
すじとは
一般的に下腹部からクリトリス、大陰唇などの女性器へ連なる割れ目の事で、ロリやパイパンなどのイラストに付けられるタグである。
すじの構造
未成熟な少女の性器の場合、小陰唇が大陰唇外側に出ることもなくまた発達していないため、大陰唇の合わせ目から会陰部までが綺麗な筋となっている。体型的な差異でアナルが露出せず、尾てい骨直下お尻の割れ目から一本に連なる場合もある。
また割れ目の深さにもよるが、クリトリス包皮の上端部からクリトリス部分まですっぽり筋に覆われている場合もあり、その場合は綺麗な一本筋となる。
思春期を迎えると小陰唇が肥大化し、ビラビラが露出するなどして女性器の形状は多様化する。さらに陰毛が生えて女性器自体が視認しづらくなり、多くの女の子がすじから卒業することになる。しかし、中には成人してもすじと同じ外形の女性器を持っている人もいる(日本人など東洋人は色素沈着が発生し、ほとんどがグロマン化するため希少であるが、白人や黒人にはそれなりの割合で出現する)。
すじ問題
すじはすじで美しく、その状態をくぱぁしてしまうと、その段階ですじはすじではなくなってしまう。これを「シュレディンガーのネコミミくぱぁ」と呼ぶ事に今決めたが特に意味はない。すじはすじのままぺろぺろし、その後くぱぁして研究するのが一番である。何事も性急に内部の解を求めてはいけないのである。
陰唇がぴったりと閉じているため、おしっこが大陰唇に直接当たって排出される。そのため、おしっこの勢いが減衰して、とりわけ出し終わる頃に臀部や恥丘をおしっこが伝いやすく、和式トイレでのハミションが発生しやすい。幼女の場合パイパンでもあるためなおさら。
尿道口が直接露出しないので、事後の後始末の際にトイレットペーパーが尿道口まで届きにくく、拭き残しが発生しやすい。おしっこのあとはワレメをなぞるようにゴシゴシ拭くのではなく、ワレメの中に指をしっかりと入れて尿道口にしっかりと数秒間押し当てるように拭くことで、ワレメの中に残尿を残さず用足しを終えることができる。
モザイクの必要性
すじは性器ではないと解釈されるので、基本的にはモザイクは不要である。ただし、場所によっては必要になる可能性があるため、ダメなところは大人しくつけよう。
















