ガーターベルト(がーたーべると)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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こあぱい

ガーターベルト

がーたーべると

日本語でいうところの「靴下止め」。膝上の長さのソックスやストッキングを留めるための下着である。

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 「ガーター」自体は、エッフェル塔を設計した人物によって考案された由緒ある補正具である。
 しかし、臀部への緊縛性や太もものラインへの装飾性が手伝って、しばしば写真やイラストにおいて好んでクローズアップされる部位である。
 そのためか、非常に種類やバリエーションがあり、そのほとんどがフェミニンな装飾が施されている。
 時折、パンツをガーターベルトの上につけるか下につけるかで論議がかもされることがあるが、本来はガーターベルトの下にパンツを着けるものである。しかし見栄えを重視して、あえてガーターベルトの上からパンツを穿くこともある。
 ガーターベルトはソックスやストッキングを腰のベルトないしはビスチェから吊り上げるものだが、亜種としてソックスやストッキングの上から押さえつける「ガーターリング」というものも存在する。

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