Helltaker(へるていかー)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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Modeusちゃん

Helltaker

へるていかー

Steamにて公開されているパズル&アクションゲーム

「Helltaker」のイラストを見る

概要


「Helltaker」(ヘルテイカー)はポーランドのクリエイターVanRipper氏によって開発され
Steamにて無料公開されているゲームである。
 有志による日本語化パッチも作成されており日本語でプレイする事も可能となっている。

 なお「Taker」には「受取人」「捕獲者」の他「賭けに応じる者」との意味もある。

外部リンク(Steam)
https://store.steampowered.com/app/1289310/Helltaker/
オリジナルサウンドトラック(Youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=GzeBHIto4Ps

ストーリー


「ある朝、君は夢を見た。悪魔の娘たちでハーレムを作る夢だ。」
「まあ、簡単に叶えられる夢ではない。命を落とす事もありうる。」
「『悪魔の娘っ子とイチャつけるんだ、俺のタマくらい安いもんだ。』と君は言い放ち地獄に降り立った」
(有志日本語版より引用)
 と、三行だけで終わってしまう導入で地獄へ悪魔娘を口説きに向かってしまう単純明快なストーリーである。
 ストーリーの顛末はゲーム中の展開で複数のエンディングがあるマルチエンディングとなっている。


ゲーム内容


 ゲーム内容としては古典パズルゲーム「倉庫番」を連想させるパズルパートをクリアし
悪魔娘に会いに行く事が基本構成となっている。
 他に悪魔娘と簡単な選択式会話を行うアドベンチャーパート、アクションゲーム化する
特殊ステージで構成されている。
 パズルゲームはスキップ可能であるが、パズルステージの隠し要素を取らないと
隠しエンディングにはたどり着けない構成となっている。

展開


 キャラクターが非常に魅力的であるため既に世界規模でファンアート活動が始まっている。
 現状(記事執筆時)ではニジエ内のイラストは19枚である。
 近日中にブームがニジエにも波及し、作品の掲示や閲覧が増えるとの期待を込めて記事を作成する物である。

キャラクター紹介



主人公・ヘルテイカー(Helltaker)
白いスーツに丸目サングラスをかけた巨漢、夢で見ただけで地獄へ向かってしまう行動力の持ち主。
国籍や職業等は一切不明、マフィア風のファッションだがパンケーキ作りという家庭的な特技がある。
名前も不明だが作中でもエピローグ以降「ヘルテイカー」の二つ名で呼ばれる事になる。
日本語圏ではキャラクターのニックネームとして「ヘルテイク矢野」の呼称が観測されているが、
ポプテピピックの一発キャラに何となく語感を寄せただけの名称で共通項がある訳ではない。

困憊悪魔のパンデモニカ(Pandemonica the Tired Demon)
「地獄お客様窓口担当」(Hell's Customer Service)と名乗る、丸眼鏡を着用したOL風眼鏡っ娘。
首から身分証らしきプレートを下げ、黒いスーツに赤い開襟シャツを着用してビジネスライクな口調で喋る。
この作品の地獄は企業化して運営されているようで殆どの悪魔キャラは基本的にスーツスタイルである。
最初のステージに登場するが、地獄の入り口で多数の亡者を相手にしているようで疲労困憊している様子。
なお困憊していない時の二つ名は「ドS悪魔(Sadistic Demon)」であり、目つきと態度が豹変する。


好色悪魔のモデウス(Modeus the Lustful Demon)
登場時から既に目がハートになっており二つ名どおりの印象を受けるゆるふわ系悪魔。
エピローグやアザゼル(後述)との会話からR-18G方向に認識がズレている様子が伺える。
黒いスーツの下は赤いタートルネックセーターを着用している、袖が飛び出ていて少しだらしない着こなし。
原作者によると「Sodomy」と言う名前が検討されていた、退廃的と言う意味もあるがアナルセックスも意味する。


三つ子悪魔のケルベロス(Cerberus the Triple Demon)
犬耳長髪で赤いシャツに黒いパンツスーツとベストを着用したバーテンダーのような着こなしをしている。
必ず三人セットで登場するが、三つ子の姉妹と言うより三つの身体を持つ一つの人格のようだ。
自身から好んでヘルテイカーに付いて行きたがる犬っぽくてかわいい性格だが、番犬としての能力は疑わしい。

毒舌悪魔のマリーナ(Malina The Sour Demon)
短髪で鋭い目つき、黒いベストにタイトスカートを着用したOL風のファッションだが
赤い開襟シャツを腕まくりして着用しておりワイルドな着こなし。
ウォトカ好きの大酒呑みで、ワイルドな不良キャラクターのような見た目をしているが、
口下手で友人に恵まれず、孤独にシミュレーションゲームに没頭しているぼっちオタクキャラである。
英語名の「Sour」には酸味の他に気まずい雰囲気や、不機嫌になると言う意味もある。 

性悪悪魔のズドラーダ(Zdrada the Bitch Demon)
上記マリーナの姉、赤い半袖シャツを着用している、大量にピアスを装着しており化粧もケバくビ●チ風。
ヘビースモーカー(チェーンスモーカー)でほぼ常時煙草を吸っている。
妹のマリーナよりよっぽど口が悪く強引な性格でガチ悪女っぽい雰囲気を醸し出しているが、
原作者の漫画によると頼み込めばゲームのチュートリアルまでは一緒に遊んでくれる面倒見の良い姉キャラの一面もある模様。
「ズドラーダ(Zdrada)」はポーランド語で「裏切り」を意味する単語。

探求天使のアザゼル(Azazel the Curious Angel)
称号にあるように悪魔ではなく天使、一人称は”本官”で軍人風の口調、黒髪のショートボブで半袖の白い制服様の服を着崩さずに着用しており優等生っぽい雰囲気。
台詞から推測するに天使としてのポジションは新米警官か警察学校の生徒のような立ち位置らしい。
目つきが独特で真意が読みづらい表情を常に浮かべている、怯えているともサイコパス的な好奇心を募らせているとも解釈できる。
「Curious」を辞書で引くと好奇心が強いと言う意味の他、変り者やお節介焼きと言った意味も有する。

激ヤバ悪魔のジャスティス(Justice the Awesome Demon)
大型のサングラスを着用している、後頭部が良く見えないが長髪をアップにしてまとめている模様。
服装はパンツスーツで上着は袖を通さずに羽織っており手には格闘技で使うようなグローブを着用している。
年齢に言及はないが過去エピソードが多い人物で、人生経験豊かな姐御キャラの風格を感じさせる。

地獄CEOのルシファー(Lucifer the CEO of Hell)
長髪をたなびかせトゲ付きカチューシャを着用している、涙黒子のある女性の姿をしている。
服装は赤いシャツにネクタイを締め黒いパンツスーツをカッチリと着こなしている。
「地獄の女王」(Queen of Hell)を自称しているが、他の悪魔には軽く一蹴される事が少なからずあり、
不憫キャラな一面がある。目の下の小シワは加齢ではなく苦労人表現であると思われます。
Steamサムネイルを務めるメインヒロイン的ポジションであり、エピローグではSATANエプロンを着用し
新妻・正妻ポジションを確立している。
元ネタである伝承に沿って「堕天使」と解釈したイラストも海外で数点観測されている。


最高検事総長ジャッジメント(Judgement the High Prosecutor)
文官っぽい肩書だが武闘派キャラで逆立った髪に爪とトンファーが一体化したグローブを着用している、
一人称は「俺」で無駄に装飾語の多い厨二病的な言い回しをする(英語版では全てのセリフが大文字)
武道具らしき物を除くとが基本衣装はショートパンツとビキニ様の胸当てのみで露出が高い。
一応袖と襟が付いた黒いスーツの上着のような物も着用しているが面積が小さく背中は破れている。








刑事(Police)(仮名)
グレーのスーツを着用したドレッドヘアーの黒人女性、セリフで警察と名乗り警察手帳のような物を提示している。
厳めしい雰囲気であるがスーツの上からもはっきりわかる巨乳。
無国籍な作品だが警察手帳のデザインや背景に登場しているパトカーの塗装はアメリカ風。

警官(仮名)
SWAT風の黒い戦闘服を着用しヘルメットや防弾チョッキを装備し、M4系のカービン銃で武装している。
ゴーグルとマスクで素顔が見えないがヘルメットからはみ出して部分的に見える髪型から推測しておそらく女性。
ヘルテイカーの差し出したパンケーキに反応しマスクを外して舌なめずりしていた。


大天使長(仮名)
別ルートエンディングで天国に行くと登場する、ワンカットのみの登場で自身のセリフは無い。
勲章のような装飾の多数着いた白い軍服様の衣装を着用し鞭を持っている。
軍帽には剣のエンブレムがあり天国が穏やかな場所ではない事を服装だけで雄弁に語っている。
鋭い目つきで画面(=ヘルテイカー)を睨んでおり、その後の運命は語られないが察せる。
個人名は不明で、海外でも「Angel Commander」、「Angel General」等の仮名で呼ばれている。

モブ天使(仮名)
別ルートエンディングで天国に行くと登場する、大天使長(仮名)の従者または部下の模様。
少なくとも6名が登場しており全員髪型が違う、服装はアザゼルと同じ物。
十字架を下げているが半眼で合掌しており仏像の様なポーズをとっている。

アンデッド
パズルパートで岩や針山と共にヘルテイカーの妨害をするお邪魔キャラ、特に攻撃してくる訳ではない。
壁際で蹴り飛ばすと破壊できるが、討伐は直接のクリア要件ではないため可能なら放置しても良い。
名称はパンデモニカの解説に拠る。

従者(仮名)
ルシファーが背後に従えている二名で恐らくプレイ画面の左右に居る者と同一の者と思われます。
筋骨隆々とした体躯で角の生えた骸骨の様な頭部をしている。
ロボットの様な存在なのか、自我のある魔界の住人なのか不明。
ルシファー参加後の戦闘で勝利すると「SUCCESS」表示と共に登場しカカポダンスで祝福(?)してくれる。







大いなる蠅のベルゼブブ(Beelzebub The Great Fly)
作品の語り部であり基本的に巨大な昆虫ロボットのような異形の姿をしている。
以下ネタバレ要素。

一定の条件で判明する隠しコマンドをエピローグで入力するとトゥルーエンドに突入し、
「正装」「身だしなみを整える」と称して人型に変化した姿で現れる。
「蠅の女王」を名乗っているので昆虫型の時もメスであると思われる。
人型時は3ピースの赤い燕尾服のような衣装(随所に蠅の意匠がある)を堅く着こなす
ショートカットでそばかす顔の女性の姿をしている。
ヘルテイカーを居城に招いた時はハンカチを取り出し頻繁に手汗を拭う挙動をしていたが、
本当に緊張していたのか単に蠅の習性なのかは不明。
昆虫型と人型のどちらが真の姿かは言及が無いが、上着を脱いでラフなスタイルになっているカットが
有るため、くつろぐ時=変身していない姿が人型と思われます。

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