見せ槍(みせやり)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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見せ槍

みせやり

雄々しく屹立した男根を見せつける行為。

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 いよいよ行為に及ぶ時、女の前にいきり立った怒張を見せつける。
 赤黒く張り詰めて大きく鰓を張り出した亀頭。びっしりと太い血管がその幹を覆って脈打つ。太く長く膨らんだ胴体は大きく反り返り、裏筋はパンパンに張り詰めている。陰嚢はその中に熱い子種を練るかのようにゆっくり蠢く。
 今からこれをオマエの秘めたる穴に穿って翻弄させてやる! ――「見せ槍」はセックスにおける意気込みをアピールするための行為である。
 これを行うことで、大なり小なり犯される側の相手の心を動揺させることができる(中には無感動な反応を示す者もいるが)。和姦であればこれからのプレイへの期待感や肉体関係における従属感を煽れるし、レイプにおいては引導の渡し方として非常に効果絶大だ。
 もちろん、行為の前に限定せず、行為の途中や射精してなお勃起がやまないなら見せつけてもいい。旺盛な性欲をアピールすることで、女を良くも悪くもメロメロにさせることができるかもしれない。
 「見せ槍」を決めるためには、とにかくプロポーションの美しい巨根である必要がある。短小包茎だと逆に自身の劣等感を増幅させる結果に陥ってしまうだろう。勃起不全だと問題外だ。

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