NARUTO(なると)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

新着記事
記事を書く

記事内容

ヒナタ

NARUTO

なると

「NARUTO」とは、ジャンプに連載されていた超長編ド根性忍者マンガである。

「NARUTO」のイラストを見る

概要


週刊少年ジャンプに長期連載されていた世界一有名な忍者マンガ。
落ちこぼれであったがメキメキ実力を付けていく主人公と、天才肌だが周りに振り回されさ迷い続けたライバル、
ライバルに想いを寄せるヒロインと影から主人公を見つめ続けたもう一人のヒロイン。
幾度となくすれ違い時にぶつかり合い成長していく様は正に青春の1ページと言える。
第1期は「NARUTO」、第2期は「NARUTO疾風伝」の名で連載されていた。
現在は連載を終了し、続編の「BORUTO」が連載中。

実は世界で最も多く描かれたエロ画像(同人作品)ランキングでキャラクター別ランキングでは
第11位に春野サクラ、第9位に日向ヒナタ、第8位にうずまきナルトがランクインしており、
ジャンル別ランキングでは第4位にNARUTOがランクインしているほど世界中の人々から性的な目で
見られている作品でもある。

公式のエロシーン


NARUTOには公式でエロシーンが実は割とあったりする。NARUTO自身が変化の術を応用して作り上げた
セクシーな全裸美女に変身する「おいろけの術」なるものを独自に編み出したのを皮切りにセクシー描写が割と多数登場する。この術で女性のハダカに免疫のない恩師のイルカをからかって遊んでおり、その都度イルカから叱られていた。また火影・ヒルゼンの孫の木ノ葉丸にもこの術を教えており、二人でこの術を使って教師をからかうのが共通の趣味。
ちなみにこの女体化したうずまきナルトは俗にナルコと呼ばれている。
ナルトが2年の修行をした後(NARUTO疾風伝になって以降)は使うことは滅多になくなったが、最終決戦の際には女性の大筒木カグヤが相手と言うことで
裸のイケメン軍団に化けて誘惑する「おいろけ・逆ハーレムの術」でカグヤの意表を付き(この時の相手は状況が理解できず完全に思考が止まっていた)、一撃を入れる事に成功している(しかもこれが初撃)。
この他にもバリエーションがあり影分身と組み合わせた「ハーレムの術」、
化けた木ノ葉丸との合作で「女の子どうしの術」、
木ノ葉丸発案の女性向けの「男の子どうしの術(ただしナルトからは「キショイ術」と酷評、サクラは引っかかった)」がある。
なお、この術は息子のボルトにもしっかり受け継がれている(ボルトの場合はボルコと呼ばれる)。
エロ方面では他の女性キャラとの絡みに用いられる。たまに股間がナルトのままだったり、女性側が生やしていたり…。

キャラクター紹介


うずまきナルト



物語の主人公。男性のため、ニジエでは竿役としての登場が多いが公式で女体化出来る術を持っているため、
BL/GL/TLなどジャンル問わず幅広い層からエロい目で見られることとなり、ヒロインであるはずのサクラとヒナタを抜いて8位にランキングしてしまった伝説のエロ忍者。

春野サクラ



ナルトとサスケのクラスメートであり、彼らと共にスリーマンセルチームを組む。
当初はサスケに好意を抱いていたが、その時はどちらかと言うと「恋に恋する」状態であった。
チームを組んで活動する中でメキメキ成長していく二人を見続けて、自分が何処か半端な感情を持っていた事を省み
サスケへの想いを確かな恋愛対象と見ると同時に力不足を痛感。後述の綱手に医療忍術を習う決意をする。

やがて綱手に匹敵する程の高度な医療忍術を体得するほど成長するが、出奔したサスケを連れ戻す様にしたナルトとの約束が呪いの様にナルトを束縛していると感じた彼女は「ナルトが好きになった」とウソをつく。
…しかしその気遣いはナルトに見抜かれ、ナルトから「放っておけないダチ」としてサスケを連れ戻す決意を改めて宣言される。
そしてサクラは更に強くなった二人に置いていかれないように更なる修行を積み、綱手同様かそれ以上の剛腕を持つに至る。
全ての戦いが終わった後は家族を全て失い孤独であったサスケと結婚、その後娘のサラダを産む。

胸は少し控え目な大きさ。これは爆乳の綱手の修行でも変わらなかったようである。

メインヒロインであるものの内なるサクラや綱手譲りの怪力使いになった事から怖いイメージがついてしまったのか理由は不明だがエロ同人ランキングでは11位という結果だった。

日向ヒナタ



非常に内気な女の子。木ノ葉の里に受け継がれる血継限界・白眼という真っ白な目を備える日向一族宗家の娘。
登場当初はナルトの前に出るのも恥ずかしがり遠巻きに見つめたり誰かの影に隠れている事が多く、ナルトからは「ウジウジした変なヤツ」という程度の認識であった。
しかし幼い頃からナルトに好意を寄せていたのも彼女であり、宗家の娘として束縛されている中で見掛けたナルトの孤独を紛らせるためのイタズラをしていた姿が羨ましく写っていたようだ…が、持ち前の引っ込み思案が災いして好意を伝える事が出来ずにいた。
分家の日向ネジからは実父の死因として強く憎まれていたが、ナルトがネジを倒した事がきっかけで実父の死因の真相を伝えられた事で和解している。

そしてナルトがサスケを追う為の2年の修行を終えて帰還した際には胸が大きく成長していた。
木ノ葉の里に侵入者が入りナルトが追い詰められた際にはナルトを守る為に戦うも、力及ばず重症を負ってしまう。
この時に「私はナルト君が大好きだから」と自分の口でナルトに好意を伝えた事がきっかけでナルトの認識も「強い奴」に変わり、ヒナタの目標も「守られるのではなく、並んで戦えるようになる」と変化。
最終決戦でナルトと共にネジに庇われ、ネジの死にショックを受けながらも心が折れかけたナルトを叱咤し立ち直らせた。
全てが終わった後はナルトと結婚、息子にボルト・娘にヒマワリを出産。後にボルトとナルトからは「普段は優しいけど怒るとおっかない」と怒らせないようにしている。

アニメの制作スタッフは彼女のファンが多く、そのお陰でおまけコーナーで「実は大食い(2年で胸が急成長したのはこれが要因?)」と言う設定を拾ってもらったり彼女の独演のエンディングが用意されている。
担当声優さんからもヒナタの恋愛は悲恋に終わるのではと心配されていた為、ナルトと幸せな結婚を迎えられたのは感激していた。

ちなみに、お風呂に入ると浮力で胸が浮いてしまうのが悩み。

そんなこんなで優しさと一途な女性らしさを持っており、スタッフからも人気が高かったためかサクラよりも高い世界エロ同人ランキングキャラクター別ランキングで9位という人気を誇っている。

山中いの



サクラの親友であり恋のライバルであり、忍者としてもライバルである女の子。
当初はサスケを巡り口論が絶えなかったが、試験の試合での本気のぶつかり合いを経てサクラを認めた。
木ノ葉の里に伝わる三位一体の戦術・猪鹿蝶の伝承者の一人であり、相手の心を乗っ取って操る術に長けている。
全ての戦いが終わった後はサスケに何処か似た雰囲気の少年・サイと結婚、いのじんと言う息子を産んだ。

後述のヒナタ程ではないが、胸は大きい。忍び装束も露出が多いので視線誘導の効果は高いだろう。

テンテン



ネジと熱血漢のリーとスリーマンセルを組む忍具・暗器使いの女の子。
突っ走り暴走しがちなリーのツッコミ役であり、ネジの修行にも付き合えるほど技量は高い。
…しかし如何せんハデな術を使えない故に登場回数は少なく、アニメのオリジナルエピソードでようやくマシになった程。
最終決戦後も忍具屋を開くものの平和なお陰で暇をもて余しており、イイ人も見つからなかった様である。

テマリ



砂隠れの里の風遁使いの女の子。里長の実の娘でもある。好戦的だが割とツンデレな一面もある。
試験の試合でテンテンを下した後に奈良シカマル(戦術・猪鹿蝶の伝承者の一人)と対戦、試合はシカマルの勝利と思われていたがシカマルが疲れから試合を放棄。
「勝ちを譲られた」と思いシカマルを付け狙い始め、そこから腐れ縁の様な関係になる。
最終決戦後はシカマルと結婚、息子のシカダイを出産する。
胸は大きいほう。

綱手



ナルト世界の「伝説の三忍」の一人。フルネームは千手綱手。
かつての大戦で愛する弟と恋人を失った経験から医療忍者としては致命的な血液恐怖症となるが、ナルトの命懸けの姿を見て克服。
木ノ葉崩しと言うテロの影響で空座になった里長・火影の座を継ぐ。
ナルトが修行の為に里を離れている間、サクラといのに自身の持つ医療忍術を叩き込んだ。
また長い時間をかけて力を蓄え発揮させる「百豪の術」の使い手であり、これにより怪力を備え本来の年齢よりも若々しい姿を保っている。後にサクラにもこの術を伝授した。

ヒナタ以上の爆乳の持ち主。そのお陰でナルトのエロ関係では未だに引っ張りダコ。
ちなみにギャンブルが趣味だが非常に弱く、「伝説のカモ」と呼ばれてしまっている。

ニジエで投稿されたイラスト「NARUTO」を見る