前作と今作の間には映画「トランスフォーマー ザ・ムービー」が存在するが、大人の事情で「ザ・ムービー」が当初日本で公開されなかった為、タカラ(現タカラトミー)は「コンボイが死んだ!」キャンペーンを展開。その一環としてある意味伝説のファミコンソフト「トランスフォーマーコンボイの謎」が誕生することとなる。
タイトルの『2010』は西暦2010年が舞台であることを意味しているが、これは日本独自の設定であり、原語版ではユニクロン戦争(ザ・ムービー)の翌年にあたる2006年という設定である。
韓国のアニメスタジオがメインで作画担当している影響か前作以上に作画ミスが目立つ(作画的な意味で悪い部分の集大成と呼べるのが『音楽惑星への挑戦』)。一方で日本国内のスタジオで作られた回は『原始の呼び声』のような高レベルの作画回も。


