進撃の巨人(しんげきのきょじん)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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進撃の夜這い

進撃の巨人

しんげきのきょじん

作・諌山創の少年漫画、別冊少年マガジンにて連載中。

「進撃の巨人」のイラストを見る

概要


諌山創の少年漫画作品、別冊少年マガジンにて2009年より連載開始、2015年現在も連載継続中。
2013年にはアニメ第一期が作成され爆発的なヒットを飛ばす。
2016年にはアニメ第二期の作成が予定されている。
アニメ以外にもスピンオフ漫画・ゲーム・小説・実写映画などでのメディアミックス展開も同時進行している。

あらすじ



 野球漫画では決して無い。

#現在(=執筆時=2015年)時点で現在進行形の作品であり、ネタバレ防止を最大限に留意し簡素な解説に留めております。

ニジエ的展開


 連載当初より「この漫画が凄い」などで紹介され、アニメ化以後はSSなどが多く作成されるなど一大ムーブメントを為した。
 なぜか同人界隈やネットでのイラストでは女性ファンの活動が活発で検索すると9割超の確立で女性向け作品である。
 ニジエでは男性向け作品に限定されるため「進撃の巨人」タグでの検索結果は99枚(記事執筆時)と控えめな物となっている。
 個性的な女性キャラが多くもっとニジエ的なジャンルでも人気が出て欲しいと思う次第である。

独断と偏見に基づく女性キャラ紹介


#ネタバレ防止に可能な限り留意しておりますが、ネタバレ要素が微粒子レベルで混入している可能性があります。ご了承ください。

(訓練兵団第104期生)
ミカサ・アッカーマン
準主役、東洋系ハーフ(日系?)の黒髪クールビューティ長身ムキムキマッチョガール。
体重がヤバイ事になってるが肥満とは最も遠いポジションにいる。
主人公によって既に攻略済み、『家族です』『お前は俺の母ちゃんか』
二次創作SSでよくヤンデレにされているが、原作で目力がありすぎるシーンがあった為だと思われる。
「ミカサ」は旧日本海軍の戦艦「三笠」(現在も記念艦として残存)に由来すると思われる。
(他にも日露戦争に由来するキャラクターが諌山創氏によって語られているため無根拠な推測ではない)

アニ・レオンハート
金髪碧眼のクール系小柄格闘女子、鷲鼻で妙にリアル感のある外人顔である。
髪をアップにしている事が多いが、下ろすとショートボブ程度でかなり謎な髪型をしている。
二次創作ではクーデレキャラやギャップ萌えキャラによくされている。

クリスタ・レンズ
金髪碧眼の小柄な美少女、身長170cm越えの女性キャラがゴロゴロいる中で140cm代、上記アニも日本人なみの150cm代である。
特徴に関して作中人物が『あとかわいい』と挙げているので設定上は一番の美少女なのだろう。
他にも作中人物から『天使』『女神』『結婚したい』などと賛辞を浴びているキャラ。
なお彼女も結構な目力がある。

サシャ・ブラウス
黒髪ポニーテール身長高めとキャラクター造形的には結構な萌えキャラ。
素では大分弁のような訛りがあるが、普段はそれを隠すために敬語キャラである。
食い意地の張りすぎた性格のため基本的にお笑い要員であり、シリアスなシーンで一人だけ変顔していたりする。

ユミル(フルネーム不明)
アニメでのエンドロールの役名が「そばかす」、目つきが悪く発言も利己主義的露悪趣味的な物が多い。
それでも偶に場末の飲み屋の女将のような妙な色気を発揮するあたりが珍しい。
ミクダヨー
二次創作では病みではなくヤンキーの方のヤンデレキャラとして扱われている作品がけっこう有る。


ミーナ・カロライナ
名前のあるモブキャラ、黒髪おさげでネイティブアメリカンか昔のヒッピーみたいな髪型。
顔貌は活発そうな雰囲気の少女といった趣で普通にかわいい。
アニメ版のセリフ「豚小屋出身家畜以下であります!」の影響でマゾキャラとして二次創作SSによく出ていた。
また同時期のアニメ(アクエリオン)のサザンカ・ビアンカに何となく髪型が似ていると言う理由で腐女子キャラにされているSSも多かった。

ハンナ・ディアマント
名前のあるモブキャラ、彼氏のフランツと共にドイツ語圏でありふれた名前(太郎花子級)。
彼氏持ちくらいしか特徴のない地味なドイツ姉ちゃん。

(調査兵団)
ハンジ・ゾエ
ハイテンションアラサー女子()、理系眼鏡っ娘とキャラが立っている。
原作では妙に鼻筋の長い外人顔であるが、アニメ版では普通に美女としか言いようのないレベルの顔貌である。
いかついゴーグルを着用していたり(戦闘時)変顔をしている事が多いからか残念美人枠である。
リケジョキャラかと思いきや大男を片手でつるし上げる怪力を発揮したりする体育会系な一面も見せる。
暴走した主人公の少年を叱責する際「ちょっと!あんたは攻撃しなくていいから!」などと所帯じみた口調のセリフがあり、またとある事項により泣いたミカサを優しく抱きしめて諭す場面もあり、もはや上官というよりオカン。
作者の自虐ネタと男性的な印象を受ける名前だからか未だに性別不肖扱いする者がいる、「hansi」は独語圏でよくある女性名。

ペトラ・ラル
エリート部隊の所属で先輩お姉さんキャラだった、外見の特徴が乏しいが逆説的に言えば普通に美人。
初陣で失禁し空中で撒き散らしたと言う公式エピソードあり。

ニファ(フルネーム不明)
ハンジの部下の黒髪ショートカットの女性、美人というより愛嬌があってかわいい系の顔立ち。
主要キャラ(男児)に似ているので2Pカラー等と名前判明前にファン間であだ名で呼ばれていた事がある。
検索すると「ジェニファー」などの別な人名が引っかかるので探しにくい。

ナナバ(フルネーム不明)
ボーイッシュというかヅカ系美人(アニメ版)、原作絵ではそれを通り越して男性に見える。
胸(乳房)らしき膨らみの描写があるので原作でもしっかり女性であると思われる。

リーネ(フルネーム不明)
妙に逞しく外国の軍隊か警察になんかいそうな感じの女性、名前のあるモブ。

イルゼ・ラングナー
短髪そばかす顔の地味なお姉ちゃん、登場シーンほぼ全てが泣き顔というかわいそうなキャラ。

イザベル・マグノリア
赤毛おさげでツリ目の活発そう(実年齢よりも幼そう)な雰囲気。
アニキアニキと病みではなくヤンキーの方のヤンデレっぽい。
外伝キャラなので諌山創氏の作画ではない。
公式で婉曲なレイプ描写らしきシーンがあった。

(駐屯兵団)
アンカ・ラインベルガー
名前のあるモブキャラ、司令官付きで秘書のような仕事をしていた。
アニメでは美人さんだが原作で再登場した時には妙にオバサン顔になっていた。

リコ・ブレツェンスカ
精鋭班の班長の一人、チョイ役としか言えない程度の出番しかないが銀髪太眉ジト目眼鏡と妙にキャラの立った顔立ちをしている。

(憲兵団)
ヒッチ・ドリス
憲兵団新兵、主人公たちとは別の訓練所出身、ウェーブヘアに化粧の濃そうなビ●チ風の顔立ち。
アニメ版では異様な美少女化を遂げた。原作でも仲間を気にかける描写があり熱い性格である事が判明した。

(その他の人々とそれ以外)
カルラ・イェーガー(旧姓不明)
主人公の母親、黒髪ロングのツリ目キャラ。
子持ち人妻キャラであるため、それなりの年齢であると思われるが見た目は若々しく美人さんである。
作中で惨死を遂げたためかR-18Gイラストがけっこう多い。


クシェル(オランピア)(ネタバレ要素あり注意)
故人であり回想シーンにしか登場しない、しかも回想シーンですら死体としての登場の方が多い。
某主要キャラの母親であり、某重要キャラの妹である、他には祖父が登場している。さらにまた別な某主要キャラの遠縁の親戚でもある。
息子や祖父に似た系統の顔立ちである、割と濃い外人顔だが美人に分類しても差し支えないだろう。
生前の性格は不明であるが人名事典によると「クシェル」は「やさしく抱きしめる」という母性を感じさせる名前である、また息子が「母さん」と丁寧な言い回しをしている点などからも母親として慕われていた様子が伺える。
なお「オランピア」は源氏名であると思われる、オランピアとは娼婦の代名詞であり娼婦独自の名前とされる。
兄が発見した折には娼館に身を落とし客の子を身ごもっていたと言う出オチ展開であった。

フリーダ・レイス
黒髪ロングで快活な雰囲気の美人さん、プロフィール自体が重大ネタバレ、顔芸が達者。

エーベル・レイス
フリーダの妹、他の兄弟姉妹がツリ目なのに対し母親似なのか丸目のタヌキ顔であった。
駐屯兵団の名無しモブに似た顔の人物がいたが多分関係ない。

フロリアン・レイス
フリーダとエーベルの妹、黒髪だが異母姉妹のヒストリアに似た容姿であった。

アルマ(フルネーム不肖)
ヒストリアの実母。恐らくはただの愛人であり、単なるお手つきメイドであると思われる。
『きれいな人』と評されていたが作画上は別にそうは見えないのはご愛嬌。
なおフリーダたちの実母(正妻)の名前は不明。

ヒストリア・レイス
フリーダの異母妹、重大ネタバレなのであんまし書けない。
妾腹なのに他の兄弟姉妹より大層な名前である。

女型の巨人
読みは「めがたのきょじん」、明確に女性的な身体をしている、乳房があり『いいケツ』などと作中人物に評された。
身長14メートル級、多彩な技を駆使しており戦闘力は作中屈指のレベルである。
基本的にこの作品の巨人は衣服を身にまとっておらず全裸なので女型ちゃんもモロ出しである。
しかし乳首や性器は無い、ついでに皮膚も殆ど無い。
海外サイトで検索するとこのキャラのエロ絵も見つかる。

つばき
原型となった「0巻」の登場人物、髪型や一人称「私」などから推測して女児だと思われる。
ツリ目で黒髪を後頭部でシニヨンにしている、快活そうな雰囲気で結構かわいい。
年齢は不詳だが二次性徴前の少女っぽく見える。
漢字表記はおそらく「椿」、旧日本海軍の駆逐艦椿に由来すると思われる。
海上自衛隊の護衛艦のような名前の人物が「0巻」には多いが、「護衛艦つばき」は編集子の知る限り存在しない。

フェイ・イェーガー
 既に故人であり回想でしか登場しない。
 某重要キャラの妹であり某重要キャラの叔母に当たる、他に両親が登場している。
 短い黒髪でパッチリした目つきのかわいい顔立ちの少女であるが人種差別によりSATSUGAIされてしまった。

ダイナ・フリッツ
 金髪ショートボブで少しタレ目の女性、わりと美人である。
 某重要キャラの先妻で某重要キャラの母、自身はスゴイ人の末裔である。
 ネタバレになるのであんまり書けない。


前回記事作成後の展開



 新章に突入したが相変わらずプロ野球リーグが開催されるような漫画ではない。
 実は少しだけ野球要素が登場していた。

#記事編集時(=2018年11月)の段階でも連載継続中の作品であり、ネタバレ防止を最大限に留意し簡素な説明に留めております。
 以下の項目もネタバレ防止を留意し、極力婉曲的に核心をぼかした表現を用いています。

独断と偏見に基づく新章女性キャラ紹介


 新キャラも魅力的な女性キャラが多く、(ニジエ的な意味の)人気が出て欲しいと編集子は思っているが、
二次創作界隈では女性向け作品の比率が更に増している傾向がある。

ガビ・ブラウン
 目鼻立ちのパッチリした黒髪の少女、自ら「しかもかわいいし」と自称するだけあって作画上も結構かわいい。
 年齢は明言されていないが、十代前半くらいに見える。
 新章での裏主人公とも言える存在で、行動や発言などは新章の国を象徴するような存在である。
 某重要キャラの従妹にあたり、少女ではあるが後継者の候補生として従軍している。
 顔芸やリアクション芸が多彩な活発元気キャラであるが、戦時下のため発露される方向が不穏である。
 敵を騙し討ちするための演技であるが下着姿でレイプ目になって徘徊するというサービス(?)シーンがあった。
 戦闘に於いては大体日露戦争~WW1程度の技術水準の手榴弾やボルトアクション式小銃を駆使している。(ネタバレ)

ゾフィア
 短めの金髪をおさげに纏めた髪型でツリ目のクール系の顔をした少女。
 ガビと同年代と思われ、同じく後継者の候補生として従軍している。
 物静かで口数が少なく「元気だったか?」と問われて「普通です」と回答するなど見た目だけでなく性格もクール系、
その件に関しガビからは「わけのわからない自己演出をやめろ」と言われていたが「イヤ私これが素だから」と返答している。
 
ピーク
 ウェーブのかかった黒髪で鼻が高い外人顔の女性、萌えキャラとは言えないが妙な色気のあるキャラ。
 ガビたち候補生よりは一世代上、年齢は明記されていないが作中の”現在”で十代後半から二十代前半と思われる。
 普段は物静かな雰囲気であるが戦闘では機転が利き特殊な能力も高い強キャラである。
 生身で四つん這いになって目撃した者が驚くシーンがあったが、多分サービスシーンである。
 
イェレナ
 明るい色の短髪で目力のある美女(ピクシス司令公認)、長身で別キャラとの対比から190cm以上と思われる。
 さる重要キャラクターの信望者と名乗り、謀を取り仕切るリーダーでもある。
 ツケヒゲだけで男装していたりするが顔貌は普通に美人系の顔立ちである。
 冷血クール系キャラっぽいが、たまに少女漫画の様な表情をしたりもする。

メイド?(名前不詳)
 ネタバレ防止のため仔細に一切触れられない超絶重大キャラクターであるが、最後まで名前が出ていない。
 服装がメイド服っぽかったのでファンの間でメイドと呼ばれたが実際は妹である。
 変装だったのか単にメイドっぽい服だったのかは不明である。
 なお顔立ちは地味な部類である。
 

カヤ
 初期のエピソードに出ていた名無しモブが成長した姿、名前は新章で判明した。
 明るい髪色のセミロングで朴訥とした顔つきのちょっと田舎っぽい娘である。
 母親が登場していたが巨人に襲われ死亡しており、一種の戦災孤児である。
 この際に自身を救助した某主要キャラをお姉さんと慕っている、現在はその家族の養子となった模様。
 養父母にも大事に育てられたのか人格が出来ており訳ありの某キャラを助けたりしていたが、
"お姉さん"の敵がわかった際には激高して襲い掛かっていた。


ルイーゼ
 カヤと同じく極初期のエピソードに登場していた名無しモブが成長した姿。
 短めの金髪を真ん中分けにしたツリ目の少女、新章では意志の強そうな目つきになっている。
 カヤよりも少し年上と思われ、"現在"は新兵として兵団に務めている。
 これまた別な某主要キャラに救助された人物であり、某主要キャラを崇拝するような発言を見せた。
 しかしながら思想的に齟齬が発生しており、確信犯(本来の意味で)で軍規違反を成し営倉入りの懲罰を科されている。

キヨミ様(アズマビト・キヨミ)
 昔は美人だったと思われる初老の女性、上流階級っぽい立ち振る舞いだが儲け話に涎を垂らしたりする。
 名前自体が重大ネタバレであるが、明らかに日本がモデルの”東洋”のヒィズル国の人物である。
 この記事だけ読んだ人にも既にバレてるとは思うが敢えて名前は書かない某重要人物の一族と名乗るが、
徳川宗家に対する徳川御三家の様な存在で親戚と言うには遠すぎる関係のようだ。
 先祖はともかく現在は政治家や軍人では無く、財界の重鎮であるようなセリフがある。
 独自開発と思われる航空機を引き渡していた描写から推測して、三菱財閥の様なコングロマリットを配下に持っているのではないかと思われます。
 なお回想エピソードでモブキャラとして描かれている女性が若い頃のキヨミ様ではないかと言う考察があるが真相は現在のところ不明。
 若い頃のキヨミ様疑惑のかかっているモブキャラはわりと美人である。


重大ネタバレ


(ネタバレ要素があるため無駄改行を挟みます)





















作中に登場する文字は上下が逆転したカタカナが使われている。
これを解析すると作中世界の秘密を知ることができる。
単行本未収録部分にて
『グーチョキパグーチョキパデナニツクロウナニツクロウ
ミギテハチンコヒダリテハマンコデセックースセックース
ナマムギナマゴメナマソウニュウ
シモネタマツリダワッショイワッショイ
スギヤマ』

と言う情報が綴られていた。
以上の情報から作中世界にもセックースと呼ばれる行為が存在するという重大な事実が判明している。


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