正の字(せいのじ)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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正の字

せいのじ

日本固有の数の表現。正式には「画線法」と呼ばれる手法。

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 R-18関連において、大抵は射精を穿たれた数や、大なり小なりのアクメを迎えた数を数えるのに使われる。もちろん、本来は数を数えるための手法なので、用途はそれに限らない。例えば、浣腸の許容量を計測するために用いてもいいし、相手をした男の数でも構わない。
 対象の身体の部位や身につけているものその他に記されることによって、受けた事象の経緯が簡便に数値化される。そのことで、本来は秘するべき性的なステータスも第三者の目に晒すことができる。使いようによっては、対象の淫乱ぶりや絶倫ぶりを端的に表すことができる。

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