杏さや(あんさや)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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杏さや

あんさや

アニメ「魔法少女まどかマギカ」における百合カップリングの一つ

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杏さやをすこれ…
杏さやとは、アニメ「魔法少女まどかマギカ」におけるキャラクター、美樹さやかと佐倉杏子の百合カップリングである。

原作での杏さや


(ネタバレ注意です。いろいろな背景はすっ飛ばしてるので詳しく知りたい方は調べるかほんへみてね!)
「魔法は自分のために使うものさ」という杏子と「私は皆を助けるために使う」というさやかは出会った直後に戦うほど衝突していた。そんな中、再び決闘をしようと高架線の上にいたとき、戦いを止めようとした主人公まどかが彼女のソウルジェムを高架下に投げてしまう。そのとき、さやかは意識を失う。このとき初めて魔法少女の本体がソウルジェムであることが皆に知らされる。傷ついた彼女を励まそうと、杏子は自分の過去をさやかに話す魔法を人のために使い、失敗した過去を知ったさやかは、杏子を思い直し、気持ちも立て直すも、自分のために魔法は使わないと、信念を貫く。しかし、恋愛のもつれや、守ってきた町の人々が人間の屑(本編参照)であることからついにはあの名セリフと共に魔女になってしまう。杏子はそれを救おうとするのだが叶わず、「一人ぼっちは、寂しいもんな…」と、自らのソウルジェムを破壊し魔女と共に死んでしまう。杏子が初めて人のために魔法を使った瞬間、自爆する直後に杏子がさやかに手を差し伸べる画像が一瞬映し出される。
劇場版ではさやかの家に居候をし、同じ中学校に通っている。わだかまりもなく、共闘シーンもあるが、その日常もほむらの魔女が作っていた幻想であり、さやかはそれを知っていて、幻想の中の杏子もなんとなく気づいている。
この幻想の中にずっといたいというさやかの本音もあるので、やはり相思相愛であることがわかる。
その後悪魔となったほむらが作り出した世界でも、さやか以外の皆が普通に暮らし、唯一気づいているさやかも記憶が朦朧とし、その暮らしに馴染もうとしていくところで劇場版は終わっている。



エロ同人としての杏さや


衝撃的かつ悲惨な物語のため、救いをここに求める人が多いからか、二人のイチャイチャぶりが遺憾なく発揮されている作品が多い。大体が劇場版での悪魔ほむらが作り出した世界か、アニメでのほむらが繰り返している時間軸の中のパラレルワールドが多い。
後者の方では、パラレルワールドなため、人格や身体的特徴を変えていることもある。(大体ほむらが「ヤバい時間軸に来てしまった…」と言うのがオチ)
関係は多様であり、一概にこうとは言えないが大きく分けて、
杏子がさやかのこと大好き→さやかがツンデレ
さやかが杏子を誘う→杏子がツンデレ
どっちも大好き
の三つだと思う(個人の見解)
大体さやかが攻めで杏子が受けであるものの、杏子攻めも一定数ある。
(どちらかといえば、女子受けがいいのは本編で男っぽさを見せる杏子攻めなので、客観的に見れば杏子攻めの方が多いかもしれない。
このアニメには百合カップルが多く存在するので、乱交ぎみになるのも少なくない。最もさやかは原作で恋愛関係(ノーマル)がかなりもつれてショックを受けているので、NTR系は控えめである。
また、魔法少女という特性上、後天的なふたなり要素も多くあるが、魔法で生やしたという設定が多く、長編作品での一つのエピソードとして採用されている。
杏子の家は宗教関係の家なので、シスターコスもある。
アニメのときの杏子はホームレスだったため、河原でのプレイもある。
さやかの魔法少女のコスチュームがなぜかエロい(迫真)
その理由もあってか、さやかの場合変身したままのプレイも多く採用されている。




名言


よくネタとして二次創作で使われる杏子やさやかの名言をまとめる

食うかい?(杏子)


本編ではこう言っていつもお菓子を差し出す。(ほむらに断られる杏子かわいい)
空海?というネタも発生した。

まどかは私の嫁になるのだー!


当初は元気っ子キャラだったさやかの、まどかに対して言った言葉。
杏さや本では名前を杏子に変えて使われる。

奇跡も、魔法もあるんだよ


さやかが自暴自棄になった恭介に対して言った言葉。本編のサブタイトルにもなる。
〇〇も、〇〇もあるんだよと使われる。

私ってほんとバカ


さやかが魔女になる直前に杏子に言った言葉。
シリアスなシーンだが、私ってほんとバターという謎のネタも発生した。

一人ぼっちは、寂しいもんな…いいよ、一緒にいてやるよ。


杏子が魔女を道連れに自爆する直前の名言。
ネタとしてではあまりないが、よく同人誌の1シーンで入れられたりする。自分原作見てますよアピールである。(偏見)

かわいい女の子だと思った?残念さやかちゃんでした!


元ネタは別のアニメで、全くの無関係であるが、あまりにもさやかちゃんが残念(出番とか最期とか)なので、なぜか定着しネタにされるようになった。これ使っていると原作厨には怒られることもあるので注意しよう。
これが原因か「残念さやかちゃん」というあだ名が広まるが、劇場版では物語のキーマンとして活躍する。



備考


さやかの幼馴染、恭介とのカップリング、恭さやもあるので、間違えに注意。
そのため、杏子の本名である「きょうこ」から、きょうさやとは呼ばず、愛称である「あんこ」から、あんさやと呼ばれる。
さやあんとも言う。
原作ではさやかは恭介に恋心を抱いており、ノーマルではあるのだが、そこはあまり触れられない。
筆者は初めての記事作成なので、ばんばん編集してほしいです。

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