星のカービィ(ほしのかぁびぃ)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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星のカービィ

ほしのかぁびぃ

『星のカービィ』とは、1992年に発売されたゲームボーイ専用アクションゲーム、及びシリーズ作品である。

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本項ではカービィ本人に対する記述がメインである。ゲームシリーズの細かい記述やカービィの記述との区別化は今後の編集に任せます。




初代「星のカービィ」


HAL研究所が開発し、1992年4月27日(月)に任天堂から販売されたGB用横スクロールアクションゲーム。「だれもが楽しめるゲーム」として企画された。2011年6月7日に3DSバーチャルコンソールで配信。2012年7月19日に発売されたWii用ゲームソフト『星のカービィ20周年スペシャルコレクション』にも収録された。

発売までの経緯


HAL研究所は、「星のカービィ」の発売より以前に事業に失敗して会社が2つに分割されるという非常につらい状況だった。その分割された会社の片方が現在のHAL研究所である。
当時のHAL研究所は任天堂の支援を受けてなお経営は危機的状況だった。そんな中、同社にて『ティンクル☆ポポ』というゲームの制作が行われていた。企画・デザインは当時22歳で同社の社員だった桜井政博。会社の存続が危ぶまれる状況下で、2万6千本の注文を取り付けることができた。
ところが、当時任天堂の開発部門のリーダーだった宮本茂氏が同ゲームを見て、「ちょっといじるだけで、ものすごく面白くなる」と発言したのをきっかけに社内で大激論が発生。ついに発売を中止して大幅な調整を行う事態になり、2万6千本もの注文を全て白紙にしてしまった。
そしてティンクルポポは名前を変えて発売された。それが『星のカービィ』である。星のカービィは瞬く間に売り上げを伸ばし、ついには全世界で500万本を超える大ヒット作品となった。HAL研究所の経営は改善し、その後の作品でも続々ヒットを出して瞬く間によみがえる事となった。
こうして本作品の主人公カービィは、プププランドとゲーム会社の2つを同時に救ったのである。

カービィ


カービィとは、任天堂のゲーム『星のカービィ』シリーズの主人公。

遠く平和な星のひと。
宇宙の辺境にある惑星・ポップスターにはるかぜとともにやってきた若者。

好物はマキシムトマト、嫌いなものは毛虫。
男性的な描写が多いものの、性別に関しては公式では明言されていない。
一部二次創作では女性として描かれることもある。また、カービィシリーズに登場するほぼ全てのキャラクターには明確な性別描写が無く名前や容姿から自ら想像するしかない。

声優は大本眞基子。
ピカチュウを演じる大谷育江と同じく、大本が演じるカービィの声は世界共通である。
カービィ以外のキャラクターを演じることも間々ある。

、『カービィ』という名前の由来については諸説あるが、正確なものは不明で、生みの親である桜井政博や、『ポポポ』の名称の変更を提案した宮本茂も覚えてないという。アメリカに存在した掃除機会社の名前『Kirby』から取ったという説、かつてドンキーコングの著作権問題に従事していたアメリカ人の任天堂の顧問弁護士の名前『ジョン・カービィ』の名前から取った、などといった説がある。

ゲームとアニメでは基本的な設定は統一されているものの、出自や年齢などといった設定は大きく異なっている。

容姿


5秒で描けるピンク色の丸い胴体に大きな目と口、短い手に赤い足と誰にでも親しみやすい、絵描き歌で描けるようなデザインが特徴。
身長は20cm程度だが、弾力があり伸縮が可能。ボールのようによく弾む。

当初は目も口も小さく、特に第1作のパッケージなどでは口を閉じていたが、シリーズが進むにつれて、大きくつぶらな瞳と、常に笑顔の口がトレードマークになった。

性格


天真爛漫で自由気ままな性格。食べることと歌うことと寝ることが大好き。自分の欲望に忠実で、何かを思い立ったらいつでもどこでも実行する。「なやみのないやつ」と評され憤慨することもある。
ステージクリアすると独特なダンスを披露する。
座右の銘は「あしたは あしたの かぜがふく」。

アニメ「星のカービィ」におけるカービィ


伝説の星の戦士と呼ばれているが、予定よりも200年早く生まれてしまったために、赤ん坊のような純粋な性格で、言葉も「ぽよ」や「スイカ」など一部の単語以外は口にしない(技名を叫ぶこともあるが、それはカービィの心の叫びが伝わったという設定)。食べることが大好きで、ナイトメア曰く「食べることしか考えていない」。特にスイカが大好物。

ゲームのカービィでは年齢的には少年~若者とされているが、本作では前述のとおり赤ん坊のようなものとされている。ホバリングで空を飛ぶことができるものの、本作ではあまり見せず、空中を異動する際はほとんどの場合ワープスターを利用する。
反面、コピー能力においてはゲームと違い珍しい部分もコピーする(キッタリハッタリから物を分割する力を持ったカッターをコピーする、ペイントで絵を実体化させる等)。コピー中でも吸い込んで別の能力をコピーするなど、ゲームのカービィとは別の才能を示す。

ニジエ的二次創作において


前述のとおり性別不明のキャラクターであり、また男性を思わせる描写が比較的多いキャラクターである。あまり原型のまま投稿するのは好ましくないと思われる。女体化、擬人化等の付加価値で明確に女であることを表すのが良いだろう。

Pixivではカービィ本人の原型を扱ったR18を腐向けととる動きがあるようだ。前述にもあるとおり一応性別不明なので決め付けは良くない。

ニジエで投稿されたイラスト「星のカービィ」を見る