ロリババア(ロリババア)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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のじゃロリババア狐さまとショタ

ロリババア

ロリババア

じゃ! のう? かえ? 

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ナントカ物語の忍野ナントカというキャラ一人だけで、一気に浮上したコンテンツ。
ファンタジー系小説では、既に80年代から供給も需要も少数ながら存在したが、
アニメには殆ど見られなかった。(BBAが一時的にめっちゃ若返った、という変則パターンを除く)

幼女で高慢ちき… に加え、豊富な知識・経験を持ち、高寿を誇り、常に上目線なのが特徴。

M型の幼児愛好者に限らず、末期的ロリ患者をも魅了する、究極の進化最終形。
「コイツと結ばれたら、50年後とか俺がジジイになっても、コイツは幼いまんまなんダッ…!」

セックスし過ぎで、童顔なのに身体のハリが無くなって体型崩れた女優などへ 「絶望したっ!」
果てしなくロリの魅力を追い続けるクズにとって、もはや、コレ以上無いほどの御褒美である。

「時よ止まれ!」 のゲーテや、「無時間の迷宮」 を求め続けたルイス・キャロル、
「永劫回帰」 の概念を確立したニーチェなどなど、みんな揃ってロリだったのは注目に値しよう。

ロリババアの類型


長命種族でロリババア


ファンタジーを初めとする創作世界には人間より寿命の長い種族が多く存在する。
有名どころではエルフ、ドワーフ、精霊や竜人など。作品にもよるが彼らは寿命が長いことに合わせて成長も遅く、
1000年生きるから100歳はまだまだ幼女、ということが発生する。(勿論中には20歳で成人の身体に成長し、その後長い時間を成熟した体で過ごすという設定のものも存在する)
人間からみて100歳はババアだが同種族から見ればまだまだヒヨッ子というわけである。
吸血鬼や神族、幽霊といった不老不死の存在でも似たような例が見られる。
この類型では人間との埋められない寿命の差によりロリババアのみ生きのこってしまう悲恋が描かれたり、
長年生きてきた知識の差や超常の力により成人男性を圧倒するロリババアが表現されたりするがニジエ的にはロリマンコつよいである。

幼体成熟ロリババア


「大人になっても子供体形のまま」の種族によるロリババア。幼体成熟の学術的な意味についてはここでは置いておく。
「種族のちがい」という点では上記の長命種族型と似ているようにも見られるが、こちらは寿命的に人間と違いが無い場合が多い。
2016年現在、近年の作品だと『FF11』のタルタル族や『FF14』のララフェル族、『グランブルーファンタジー』のハーヴィン族などがあげられる。大きなお友達需要に配慮してか種々の作品で取り入れられる設定である。
「もう大人です!」「ちっちゃくないもん!」的なやり取りは長命種族以上にお約束。
異種姦セックスで極太チンポにボコォされるのもお約束である。

ふしぎなちからでロリババア


「魔法の力で子供に変身」「精神だけ入れ替えて子供の身体を手に入れた」などいわゆる「体は子供、頭脳は大人」状態である。
重たい設定が要らず、ご都合主義な便利アイテムの登場で一回こっきり使いまわせるため結構幅広い作品で使用されるパターン。
作品の根幹に関わるという点では『名探偵コナン』の灰原哀。『ドラえもん』の野比たま子もタイム風呂敷で若返る回などが存在し色々と使い潰しがきくパターンである。

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