ユリ・サカザキ(ゆりさかざき)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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親は関係ねぇだろ親は!

ユリ・サカザキ

ゆりさかざき

ユリ・サカザキとは、格闘ゲーム「龍虎の拳2」から登場したキャラクターである。

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概要


格闘ゲーム「龍虎の拳」から登場し(操作キャラになったのは「龍虎の拳2」から)、KOFではキングと異なりほぼ常連の参加者となっている。
流派は父親、タクマ・サカザキ直伝の極限流空手+独自のアレンジ。
スリーサイズは作品でちょいちょい変わっており、外伝以降は総じて安産型。
82・56・80(龍虎の拳、KOF94~98)
84・56・82(龍虎の拳外伝)
82・58・86(KOF99~2002)
85・58・86(KOF2003、KOF11、KOF13)

劇的Before&After


母親ロネットが何者かによって事故死、父親はその真犯人を探しに出て行方知れず。
残された兄妹の兄リョウは、幼いながらバイトや父から教わった空手でストリートファイトで妹の学費を稼ぐなんとも刹那的な生活。
そんな生活が10年も続き、「龍虎の拳」のデモで登場した時は組織に父親を引き込もうとして誘拐されてしまう。
事件の最中に兄との激闘で改心したキングに助け出され、父親も兄や兄の親友でライバル、ロバート・ガルシアとの戦いの中で戦意を喪失。トドメの覇王翔吼拳を撃とうとしたところで
「やめて、お兄ちゃん! その人は…その人は私たちの…」と制止。

そして次作「龍虎の拳2」では極限流空手を驚くべき速さで修得、大会にエントリーするほどまでに成長した。
…と同時に前作でのとってもしおらしい姿から一変、メチャクチャ自由奔放な性格になっていた。
「やめてお兄ちゃん」からの「余裕ッチ!」だもんだからリョウも物凄く嘆いている始末。

後に「兄との二人きりの生活の間は心配を掛けさせまいと大人しくしていたが、この明るい性格が本来の姿」と説明されている。
そして誘拐されてしまった事で自分の無力を痛感、だからこそ自分の身を自分で守れる様にタクマから極限流空手をリョウに内緒で教わっていたのである。…それがどうして「ちょうアッパー」だの「ちょうナッコー」だのにアレンジされるのか。
後に模倣の天才であることが判明したが、それ故に驕りから移り気が強く技が軽いとリョウから指摘されている…でも、本人は改める様子は無さげ。
KOF2000以降は他社のパロ…オマージュも増えて、彼女からは本来の極限流空手を垣間見るのは難しくなっていった。

それでも苦しい生活を必死に支えてくれたリョウの事が大好きなのはずっと変わらず、酔っ払ってリョウとテリーを間違えて「あたしね~お兄ちゃんの事大好きだよ~」とへべれけになりながらのろけている。…ロバート涙目である。

衣服と脱衣KO


一貫して上は胴着、下はストッキングスパッツとなっている。
「龍虎の拳2」やKOF94~95・KOF13ではキングと同様に脱衣KOが搭載されている。
ちなみに龍虎の拳2ではパーフェクト勝ちの際に胴着の帯を締めようとして逆に緩め、胴着が脱げかけてしまう。

一部家庭用ではカラーエディットが搭載されており、ストッキング部分も色が変えられる。
…肌色のストッキングに着色した事のある当時青年だったオッサン達も少なくないはず。

シチュエーション


格闘娘のセオリーとして敗北後の凌辱、名前が示す通りの百合展開はお約束。
またゲーム中には特殊技で燕翼というヒップアタックがあり、安産型のお尻を強調したイラストも多い。
その頭のワルい言動や性格の奔放さから輪姦大歓迎な雰囲気があり、両手に茎両穴責めの中を精液まみれで
悦しんでいる姿も少なくない。
下半身のストッキング越しに擦り付けたり挿入したり、ピッタリスーツ愛好家にもオススメ。

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