パルス・アベル(ぱるす・あべる)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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パルス・アベル

ぱるす・あべる

パルス・アベルとは、OVA『勇者王ガオガイガーFINAL』に登場する美少女である。
CV:紗ゆり

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三重連太陽系再生プログラム、ソール11遊星主の一人であり、赤の星の指導者アベルの生体データから作られたプログラムである。赤の星の生体兵器アルマこと戒道幾巳少年によく似ているが、これはアルマが赤の星の指導者アベルの生体データを使用しているためである。
ソール11遊星主の統括者であり、冷徹さと狡猾さを兼ね備え頑なに三重連太陽系再生の使命を遂行しようとする。
その幼い容姿の通りか感情的になりやすい一面もあり、そのためGGGの作戦にハマり敗北し、消滅した。
最後まで己を赤の星の主、指導者アベルであると思い込んでいたようだ。
作中に登場した彼女は物質復元装置で複製されたレプリジンであり、オリジンのパルス・アベルが存在する。

男性名・戒道少年に似た容姿・同じ声優・作中では明言されていない、ということから性別不明、あるいは男の娘などと言われることが多々あるがOVAのブックレット、および小説で少女と明記されている。

ネット上では前述のように戒道少年に似ているが性別不明であり、少女とも取れそうな雰囲気があるためにちん子と呼ばれている。後に性別が明記されるようになっても未だに呼ばれ続けるのは「*ツいててもツいてなくても問題ないくらいかわいい*」と言うことだろうか。

浄解モード
戒道少年同様、ピンク色に発光しJを模した天使の輪、妖精の羽のようなものを持つ飛行可能な姿に変身する。
戒道少年とは違い髪が猫耳のように逆立つ。
再生された三重連太陽系で万が一再び機界文明が発生した際にゾンダーを浄解し人々を救うための機能であると思われる。

絶対防御壁
戒道少年と同様にサイコキネシスで身を守るためのバリアを発生させることができる。
彼女の作りだす絶対防御壁は彼女たち遊星主の動力源であるラウドGストーン唯一の弱点、ジェネシックオーラすら遮断する。

パルスビーム砲
体を無数の砲身状に変形させビームを発射する。
破壊力の高いビームは戒道少年の絶対防御壁を無効化させる特性もある。

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