ドラゴンクエスト(どらごんくえすと)とは | ニジエのエロ用語辞書『大性典』

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ドラゴンクエスト

どらごんくえすと

「ドラゴンクエスト」とは、国産RPGの雄の一つである。

「ドラゴンクエスト」のイラストを見る

スクウェアエニックス(旧エニックス)のゲームシリーズ。
略称は「DQ」「ドラクエ」。同じく和製RPGの「ファイナルファンタジー」とは長きにわたり
覇権を争ってきた作品。
メインイラストレーターはドラゴンボールシリーズの原作者・鳥山明氏が担当。

ファンタジーにSFやメカニックが取り込まれているあちらとは異なり、
こちらは純度の高いファンタジー作品。
魔界・異界からの侵略者と、人間との長い長い闘いを描くと言うのが根本にある。
その為ナンバリングには世界観を同じくする続編や外伝が多数用意されている。

ちなみにある程度硬派だったファイナルファンタジーとは異なり、エロ要素の強いシリーズ。
処女作のドラゴンクエストでも、竜に捕らえられていた姫君をお姫様だっこしながら宿に泊まると
宿を出る際に「ゆうべはおたのしみでしたね」と言う宿での濃密な一夜を連想させるメッセージが出たり、
あとのシリーズでも風俗業のおねーさんと思われる人から「ぱふぱふ」してもらえたり、
シリーズを通して「エッチな○○」「あぶない○○」と言った実益もちゃんとある女性専用の装備品があったり
(ファミコンの頃から装備時グラフィックに反映される力の入れようである)…。

何名か固有名を持つ女性キャラクターを紹介。

マーニャ・ミネア姉妹(DQ4)



マーニャは踊り子、ミネアは占い師。父親の弟子で仇であるバルザックを討つために姉妹は旅に出る。
旅の中でバルザックを見つけ倒す事は出来たものの、黒幕のキングレオに返り討ちに遇い
協力者の命と引き換えになんとか逃げ出し、後にキングレオを討ち果たす事の出来る勇者を待つ。
しっかり者のミネアとは違い姉のマーニャはギャンブル狂であり、勇者のパーティに加入するきっかけも
ギャンブルのやりすぎでスカンピンになってしまったマーニャにお金を工面してやると言う些か情けないモノである。
当然、何度も繰り返している様でその度にマーニャはミネアに叱られている。

ビアンカ・フローラ・デボラ(DQ5)



主人公の嫁候補。ビアンカは幼なじみ、フローラは貴族の産まれ、DS移植版で追加されたデボラはフローラの姉。
ビアンカは主人公とは幼い頃から遊ぶ程の仲であり、主人公といる時間が嫁候補の中で一番長い。
フローラはお見合いの場で主人公に一目惚れ、リメイクのPS2版では少年の頃から主人公に惚れていたと言う旨の発言をしている。
なお、主人公から選ばれなかった場合唯一他の男と結婚させられている(貴族としてのメンツがある為)。
デボラはフローラと違いワガママでドSのツンデレ(デレ成分少な目)。お見合いの場で突如乱入し、主人公の顔を「小魚みたい」と言い放っている。
三者三様のキャラクターだが主人公への愛情は紛れもなく本物であり、主人公が石化して8年以上離ればなれになってもその愛を貫き通している。
ちなみに結婚した嫁さんによって生まれてくる息子と娘の髪色が異なる(ビアンカだと金髪、フローラだと青髪、デボラだと黒髪)。その娘にもシリーズ伝統のエッチな外観の装備品を一部装備させる事ができる。…伸縮性高いなオイ。

マリベル(DQ7)



主人公の幼なじみでお嬢様であり、ゲームが発売された2000年以降に早すぎたツンデレと評されている。
製作スタッフ曰く「会話システムを楽しんでもらう為に作った」「ボロクソに言われる方が面白いだろうと思い、(今で言う)かなりツンデレな性格にした」と述べている。
その性格はかなりの毒舌でワガママでこそあるものの、主人公を常に気に掛けているような節も汲み取れる。
物事の核心を突く発言が多いのも彼女。

ゼシカ(DQ8)



魔法使いの弟子であり、ドラゴンクエストシリーズ屈指の巨乳3Dモデルもちゃんと胸が揺れる。
七賢者の子孫の一人であり、黒幕のドルマゲスに殺された兄の仇討ちの為に主人公一行に同行する。
我が強く一度決めた事は曲げないが、人付き合いは苦手としている。
また、好みのタイプに兄のような真面目で誠実な男性を挙げるブラコン気味な人物。
大きな胸にはかなり自信があり、「秘密のぱふぱふ屋」でサービスを受けた後は「世界一かもしれないって自負してたのに…」と悔しがったり、戦闘でも敵からの「ぱふぱふ」攻撃を完全無効化するほど(その際の専用メッセージは「勝利の笑みを浮かべている」)。
3DSのリメイク版では彼女がメインヒロインのエンディングも用意された。…本来のヒロインであるミーティア姫がちょっと不憫である。

おまけ(DQ3)


ドラゴンクエスト3は主人公を始め固有の名前を持たず、仲間も酒場で加入するスタイルとなっている。
その中にあって、世の男達の妄想の糧となった職業の女性がいる。

女戦士



いわゆるビキニアーマー書き手によっては肉食系の腹筋くっきりな筋肉質のおねーさんとして描かれる。

女僧侶



スーファミ版のデザインは大きな前掛けに全身タイツタイトな服装ゆえボディラインはおろか敏感な先端部やワレメもくっきり見えてしまうハズ。

女賢者



賢さを何処かにやったようなミニスカートなお、転職の条件としてアイテムを用いた転職の他に「遊び人をレベル20まで育てる」と言う条件があり、扇情的な服装も相まって「色々遊んでアレでナニな経験を積んで悟った」と取られる事が多い。

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